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お問い合わせ | 有限会社松川石材

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よくある質問

Q.最近よく耳にする寿陵って何ですか?

A.お墓を生前に建てることを寿陵といい、中国では健康と長寿を意味し、仏教では「生前に施す仏事は、死後の追福よりも7倍の効果がある」と言われています。
初めて寿陵を行ったのは秦の始皇帝で、日本でも古くは聖徳太子が、最近では昭和天皇がこの寿陵です。
近年お墓を建てられる方の半数を寿陵が占めていますが、これは、日本人にとってお墓は一家の支柱のようなものであり、生前にお墓を建てて安心して暮らしていこうと考える人が多くなったからだと思われます。
また、お墓のことでお子様に迷惑をかけたくない、よい墓地を生前に確保しておきたいという気持ちのあらわれでもあるでしょう。

Q.良い石の基準って何?

A.お墓に使われる御影石も宝石と同様に、良い物の基準はやはり硬さにあると言っていいでしょう。硬い石は大変加工しにくく手間はかかりますが、その分見事な半永久的な輝きをくれます。彫った字も100年や200年で風化することはありえないでしょう。
よく古い石塔で字が消えかかっているものを見かけますが、昔は限られた道具を使って加工していたため砂岩などの軟質の石材を好んで使っていたためです。
その他にも石目が揃っていることも重要なポイントになりなす。いくら硬い石でも、見た目にムラがあるような石は避けたほうが無難でしょう。
最近広告などで、安いお墓をみるようになりましたが、5年も経たないうちに、磨きがはげてしまうような石もあります。代々引き継ぐお墓です、しっかり選んで決めていただきたいと思います。

Q.好きな形でお墓を建ててもよいのですか?

A.お墓のカタチに関する決まりはありません。
お墓は来世の自分の家でもあります。建てる人の感性や価値観にあった、その人らしいデザインの墓石も良いと思います。
これまでは、お墓は祖先や故人の霊を慰める供養のためのものでした。ところが、寿陵が増えた今では、人々は生前に自分自身でお墓を建てます。こうした建墓者は、画一的な従来の和方3段墓よりも、自分らしさを大切にしたオリジナルデザインのお墓を求める傾向にあります。お墓にも個性化の時代が来たということでしょうか。

Q.黒石でお墓を建てるのは良くないと聞きましたが?

A.仏教の先生によると、仏教ではあらゆる色を尊重しているそうです。5色(赤・青・黄・白・黒)で、この色のどれか一つが欠けても極楽浄土はできないとされているそうです。だとすると「黒い石はお墓に良くない」というのはおかしな話です。
一般的には関西は白系統、関東以北は黒系統の石をよく使います。それは関東以北には黒系統の石が産出したが、以西には産出されなかったという理由からです。
色のタブーは全くありません。お好きな色で良いと思います。

Q.お墓を建てたいのですが「吉相墓、凶相墓」があると聞きますが?

A.いわゆる「墓相」についてご心配されているようですが結論から言いますと特に心配されるような事柄ではありません。
「墓相」とは昔から中国にあった墓地の吉凶を鑑定する学問からのもので、仏教とは関係ないのです。
その上、現在言われている「墓相」が出来上がったのは昭和に入ってからです。今では墓地の方位からお墓の形、植木についてまで方法、作法があるとか…。
ご先祖様をお祀りする心が大切なのであってその心があればそのお墓は「吉相墓」です。逆にいくら「こだわり」をもって建てられたお墓でもお花も掃除も供養もほったらかしの人まかせではご先祖様も嘆かれていることでしょう。

Q.石屋さんにも悪徳業者っているの?

A.大変残念なことですが、います。
近年被害が急増して、消費生活センターに苦情が寄せられた例もあります。工場を持たず展示場だけオープンして安売りのチラシをばらまきます。中には10万円以下の墓石の値段をつけ、つられて来たお客様に「字を彫っていくら」「小物を付けていくら」と値を上げていき、最終的には高い物にしてしまう業者もいます。もちろん展示場だけなので、粗悪な仕事が世間に知れ渡ってもすぐに撤退できます。
お墓は孫末代までのもので、石材店との付き合いはお墓を建てる迄だけでなく、長く交流が続くものです。地域に根差してちゃんと工場を持った堅実業者をどうかお選び下さい。

Q.よく3回忌まではお墓を建ててはダメと言うが?

A.はい。よく耳にします。
しかし、これは昔のなごりからくる誤解釈です。昔は土葬だったためすぐにお墓を建てると傾いてしまい、それで土が落ち着く3年くらいは、お墓を建てないほうがいいと言われていたからです。今は火葬ですので全く心配無く、1日も早く建立されることが成仏へとつながります。

Q.安い石と高い石、何がどう違うの?

A.一概に高い石が良い石とは言えません。
なぜなら石の値段に一番影響するのは、それを切り出すときの人件費の割合が大きいからです。
その他にも希少価値などによって値が変わることがありますが、これもたくさん採れる石が悪くて少ししか採れない石が良いとは言えません。もし仮にダイヤモンドが世界中でたくさん採れたとしても、値は落ちるでしょうがそのもの自体の本質の良さには変わりが無いのと同じことです。

Q.「うるう年にお仏壇やお墓を買ってはいけない」と耳にしますが?

A.このル-ツは九州地方から言われ始めたものです。
昔、九州のお殿様がうるう年の仏壇購入禁止令を出したことによります。
なぜこんな布令を出したかというとこの頃の暦は旧暦で、1年12ヶ月のところをうるう年は13ヶ月になるわけです。つまり1ヶ月増える訳ですからお殿様には困ることが起きる。それは、家来たちの給料を1ヶ月よけいに払わねばならない。しかし、藩の財政は苦しい。家来たちには12ヶ月分で13ヶ月暮らさせたい訳で、お殿様は様々な節約を進めたわけです。そのひとつが仏壇購入禁止令で家来たちの家計の出費を押さえたという事です。

Q.お彼岸には、どんな意味があるのですか?

A.この世の「此岸」に対して、あの世を「彼岸」と言います。
お彼岸は、この世にいる家族がお墓に手を合わせ、あの世の近親者に心を通わせる大切な行事です。よく「暑さ寒さも彼岸まで」といいます。これは、農耕生活にとって重要な季節の変わり目に「此岸・彼岸」を重ね合わせ、暮らしと同時に心のターニング・ポイントとして、生きる原点を見直したのです。お彼岸は、農耕民族であり、四季のはっきりした国に住み、厚い仏教信仰と祖先を尊ぶ日本人の知恵が生んだ行事なのです。

Q.お墓の価格は何で決まるのですか?

A.石の種類、サイズ、デザインや加工の仕方で決まります。
石は天然の物で、生産調整が出来ません。生産量が少なく需要が多ければ希少価値としてプレミアがつき高くなり、逆に生産量の多い石は比較的安価になります。ですから石質が悪いから安い、良いから高い、とは一概には言えません。加工面では、石は重くて硬いものですから、四角に切るのと丸くするのとでもコストは違います。高価なお墓をつくれば良いというものではありません。ご予算に応じて建てられたら良いと思います。

Q.お墓はいつ建てるとよいですか?

A.仏教では過去、現在、未来で物事を考えます。これを合わせて三世というようです。そして、一番尊重しなければならないのは、実在する現在だとしています。現在に全力を注ぎ、努力することが生きている者の努めだと説いています。
来世ではなく、今、生きている人を基本にした仏教本来の考えでは、お墓をいつ建てたら良いという決まりはありません。大切なのは、建てる時期ではなく、供養の気持ちです。最近では生前に建てる方も多いようです。思い立ったが吉日で良いと思います。

Q.開眼供養について教えてください。

A.開眼供養とは、「魂入れ」や「入魂式」とも言われ、「石碑」が完成した時、住職に頼んで「仏石」として祭祀の対象とする為に行う法要のことです。
開眼供養を行う時期は、生前にお墓を求められた方(寿陵)には、特に決まりはありませんが、仏様がおありの方は年忌法要など、人がたくさんお集まりの時に行うとよいでしょう。

Q.お墓の建立と納骨を同時に行う場合は、お祝い?仏事?

A.お祝い事(墓石建立)と仏事が重なった場合には、仏事を優先いたしますので この場合は奉書紙または白封筒に表書きは「御布施」とします。
また、お布施のほかに「御車代」や「御膳料」を包まれる場合は、市販の白い封筒を用いることが多いようです。

Q.父が自分でお墓を建てた時のお祝いは?

A.生前にお墓を建てることを「寿陵」と言って、おめでたいことだとされています。ですからこの場合、お金はお祝金ということになります。
包む金額は、お墓を建てるのにかかった費用の何分の一、というわけではありません。お祝いの気持ちを表すことが大切です。赤白水引きの祝儀袋を使います。表書きは「建碑祝」や「建立祝」で良いでしょう。

Q.お墓にお酒をかけても大丈夫ですか?

A.お墓にお酒などをかけるのは石にとって良くありません。アルコールが染み込んで変色することがあるからです。お酒はお墓の回りの土にかけてあげましょう。

Q.お墓にジュースをお供えしたいのですが?

A.ビン入りのジュースなら大丈夫ですが、缶入り飲料では缶の跡がついたり缶の種類によってはサビが染み込むことがありますので注意して下さい。何れもお参りの少しの時間なら大丈夫ですが、お帰りの時にはお下がりを戴くか持ち帰りましょう。

Q.お墓に食べ物をお供えしたいのですが?

A.お参りが終わったら食べ物はその場でお下がりを戴くか持ち帰るのがよいでしょう。お下がりを戴くことはご先祖様に失礼なことではなく、かえってご供養になります。置いて帰ると動物などが寄ってきて食い散らかしますので注意して下さい。

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